宗教

神はいるのか?存在すると思っているので、その5つの理由を簡単ではありますが述べます。

日本で宗教の話はほとんど歓迎されない。興味がある人も少ない。

 

高校生の頃、神はいるかということを友人たちと話してみました。ちなみにそのころは私は特定の宗教に属していなくで、学校の図書館で宗教関連の本を読んだりしていました。

ほとんどの友人たちがそのテーマに関心を持ちませんでした。今思えば、あの頃から自分は何かしら飢えていた感じがします。

 

なんで神はいるのかという疑問がわくのか?

よくよく調べてみると、日本人の多くが困った時の神頼みらしい。困ったときだけ、神様仏様~~というあれです。

ただ、検索までしてこのテーマを調べる人って、困った時の神頼みじゃないですよね。ピンチに直面している人がgoogleの検索窓に「神はいるのか」と打ち込む姿は想像するだけでコントじゃないかと思えます。ピンチに直面しているのではない余裕の状況で神はいるのかと検索する人。

それは知的欲求ですか?

 

神は存在しますか?

 

神がいると思う5つの理由

 

自然にすべてが発生したと考えるのが難しい

 

「言うまでもなく,家はすべてだれかによって造られるのであり,すべてのものを造られたのは神です」。-ヘブライ3:4

 

砂漠の真ん中に冷房、水道、電気、ガスが使える家があったとして、それを見た瞬間これは自然にできたに違いないと考える人はかなり少ないでしょう。宇宙の中で非常に精巧にできた地球と、そこに生息する生き物の複雑さを考えると、それが自然発生したとは考えにくいです。家を人は作ることができますが、生物例えば犬、猫、鳥などを人は作り上げることができません。

 

つまり、自然にできたと考えられているものは、人間が作れるものよりはるかに複雑で精巧にできたものばかりであることが明らかです。極端な言い方をすると、粗悪なもの(家)を見て誰か制作者がいるとすぐ判断するが、極めて精巧なもの(周囲の生物全般)を見てこれは自然発生したに違いないと考えるのは何かおかしい。

 

人間のみ見えない何らかの超越した存在を求める気持ちがある

地球上の生物のうち、なぜか人間だけが超人間的な存在を求める気持ちを持つと言われています。ここでは宗教心と呼びましょうかね。古来より人間はあまたの文化圏でも宗教心があることを示してきました。また、他の動物が明確に宗教心を持っていることを示す例はないです。

 

聖書予言の成就

一例として西暦​前​6​世紀​に​預言​者​ダニエル​が​見​た​幻がダニエル8章に書かれていますが、ダニエル​の​時代​から​200​年​余り​後​にそれは成就しました。こう書きますと、それは後から足されたのだろうと言われるかもしれません。ざっくりですみませんが聖書筆者は他多くの書籍の筆者に比べの誠実さと正直さで群を抜いています。自分の在位中に部下の妻を強奪し殺害した王の話を聖書に載せることを許可したダビデ王の例などがあります。自分の大きな失敗を書く聖書筆者はほかにも多数います。

 

他にもたくさん聖書の予言はあるのですが、一例を挙げます。

イザヤ13:20「彼女(バビロン)は決して人の住む所とはならず,また,彼女が代々にわたって住むこともない。そしてアラブ人はそこに天幕を張らず,羊飼いも[その群れを]そこに伏させない。」

この予言はかなり大胆な予言です。当時世界最強の帝国の首都が滅んで誰も住まなくなるというものです。バビロンがメディア人とペルシャ人の手に落ちたのは,イザヤ書が書かれてから200年ほども後のことです。ただ、その後もこの場所バビロンには人が住んでいました。西暦4世紀に生まれたヒエロニムスによれば、そのころすでにバビロンは人が住まなくなっていたようです。イザヤ書が書かれたのが西暦前8世紀で、西暦1世紀にはまだバビロンには人が住んでいた記述があります。予言が語られて成就までに1000年近くかかっています。こんな時空を超えたことは人智を凌駕しています。

 

バビロンに関してwiki

 

この予言が書かれた書簡であるイザヤ書にはイエス・キリストに関する予言が多く含まれており、1世紀の聖書筆者が数多く引用しています。他にもたくさん聖書中の予言とその成就はあります。

 

聖書を書いた時代では知り得なかった事実が書かれている

聖書が書かれた時代では知り得ることができなかった情報が聖書中には納められていて、聖書は科学と反目するのではなく一致しています。以下一例です。

宇宙には始まりがあった

「初めに神は天と地を創造された。」-創世記1:1

創世記は西暦前1513年にモーセによって書かれました。モーセは天文学者でもなく、宇宙を研究するような施設も当時何もありません。1929年にハッブルの論文で宇宙は膨張しているということが世に広く知られるようになり、宇宙には始まりがあるという考えが認められるようになりました。つまりそれ以前の世界は宇宙に始まりなどないという考えでした。

 

宇宙の始まりに関して偶然というのが多くの学者たちの説のようですが、その始まりに何らかの知的存在がかかわったかという質問をしながら天文学や物理学的資料を読んでみてください。また、偶然に宇宙が始まって、偶然に銀河が秩序正しく並び、偶然に太陽系に地球ができ、偶然に人間が発生した確率はどれほどの確率でしょうか?その確率を信じることは理論的でしょうか?それとも一種の信仰が必要な数字でしょうか?

 

地球は生きている

 

宇宙には法則がある

「あなたは天の法令を知っているのか。あるいは,その権能を地に施すことができるだろうか。」-ヨブ38:33

「エホバはこのように言われた。『もし,わたしが昼と夜のわたしの契約,天と地の法令を定めたことが事実でないのなら,」-エレミヤ 33:25

聖書筆者は古代の人々で紀元前の太古に生きた人々です。それで、現代人が使うような語彙は持っていないときも多々あります。ですので空を見て天と言うのはご理解ください。ビッグバンとかインフレーション等いろいろ宇宙の始まりでそういうワードが飛び交いますが、要は爆発的に宇宙が膨張したらしい。面白いなと思ったたとえがこちら。

 

ビッグバンが何もないところで砂をぎっしり詰めた爆弾を爆発させたような現象だとする。

普通は爆発後砂は四方八方にバラバラに飛んでいくはずなのだけど、

宇宙は爆発後、バラバラになるどころか砂のお城のような塊がたくさんできた。

 

宇宙は複雑極まりなく、いまだに解明できない部分が多いようです。何度も出して申し訳ないのですが、複雑な建造物を見ても人はだれ一人それが爆弾を爆発させたら出てきたとは思わないのにもっと複雑な宇宙や地球や生物を見て、それは大爆発から勝手にできたと考えます。でもその複雑な宇宙に秩序がある、法則があることを多くの人は認めます。

 

地球は無の上に載っている

「神は北をむなしい所の上に張り伸ばし,地を無の上に掛けておられる。」-ヨブ 26:7

ヨブ記を書いたのはモーセです。紀元前16世紀の人です。古代の多くの人は,世界が円盤状で,巨人あるいは水牛やカメといった動物によって支えられている,と考えていました。

 

宇宙には物質があるから無ではないでしょうと言われるかもしれませんが、私たちが知っている物質は宇宙空間の5%程度と考えられています。また、聖書は科学を教えるために書かれた本ではなく、まして今から3500年以上昔の人がその当時の知識とボキャブラリーを駆使して書いています。注目すべきはその当時やそれ以降の多くの人の発想とは大きく違った考えが聖書におさめられていたという点です。

 

上記、宇宙に関する聖書の考えをざっくり書かせていただきましたが、深く調べるともっとたくさん出てきます。

 

聖書には他では知り得ない情報が盛りだくさん

学校を卒業してから社会に出て思うことは、学校では教えてくれないことがあまりにも多い。そう感じることないですか?

 

聖書が主張していることは、他の宗教でも言っている共通事項があります。親に敬意を払うことや、礼儀正しくあること、平和を愛すること等。ただ、以下に上げるような質問の答えを聖書はきちんと述べています。

 

・人は何で生きているのか

・なぜ神がいるのなら世の中にこんなに悪いことが多いのか

・人は死ぬとどうなるのか

・地球はどうなるのか

・幽霊はいるのか

 

詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。

 

聖書は実際に何を教えていますか

 

神はいるのかの理由に関するまとめ

 

神はいるのかという疑問に関係した情報

以下、神はいるかという疑問に関係したような質問や情報を記します。

 

神はいるのかという疑問と哲学の関係

哲学でこの疑問は解決しません。どちらかというと、生物学や物理学、化学、科学などを調べたほうが神に近づけます。

 

ここあまりにも掘り下げても私からは何も出てきません。なぜなら私は研究者でも学者でもないからです。ただ、天文学とか生物関係の情報を見たときに、やっぱり神はいると思いますけど、

哲学書を読んだ時に神はいるわぁとか、いないなぁとか言う考えすら思い浮かばなかったですね。完全別ジャンルです。国語の教科書に物理の答えを見出そうとしても無理でしょう。できるというすごい人いるかもしれませんけどね。普通いません。

 

神はいるのかという疑問の2ch情報

こういうネタは2chとかでふざけて語られているので、笑いを求めている人はぜひそちらをご覧になってください。真面目にこのことを考える人は2chにはいかないでしょう。神はいると考えている人をディスる空間ですが、そういうものはネット上にたくさんあると思います。このサイトはそういう場ではないです。

 

ただ、神という言葉は現代日本ではかなり別の意味をなしていますよね。すごいという形容詞を神と言い換える。神曲とか、○○が神だったとかいう表現です。神がかっているという言葉の略ですが、神はいるかという質問で、2チャンネルで見たという答えを載せておられる情報見た瞬間かなり笑わせていただきました。

 

うまいですね。

神はいるのかという疑問にまじめな答えを提示する本や資料

私自身聖書を基準にしているので、聖書からの答えになります。仏教と神道という日本人が習わしにしている二大宗教に神という存在はいるのかは不明です。

 

以下、神はいるのかという疑問に関連した資料をピックアップしました。無料の情報ですので、興味があればどうぞご覧になってください。

ページに行けば個人情報抜き取られるとかないです。あと強制的にダウンロードが始まるとかもありません。メールアドレスの登録などもありませんのでご安心ください。

 

神はいますか いるとしたら何かが変わる?

 

神を見たことのある人はいますか

 

神を見いだすことは本当に可能ですか

 

神は必要?

 

神​は​どんな​祈り​に​で​も​耳​を​傾け​られ​ます​か

 

神を身近に感じられないのはなぜか

 

神は残酷な方ですか

 

神はあなたのことを気にかけておられます