聖書

聖書の言葉おすすめ112選!今日役に立つ解説付き

聖書と言うと、堅いイメージがあるんですけど、それだけではありません。毎日聖書を読んで色々な気づきがありますので、それを簡単に書いていけたらなぁと思っています。随時更新していきますので、その点ご了承ください。

あと112もピックアップしてますけど、一個一個解説していると疲れてきたので、ぼちぼち更新していきます。とりあえずゆっくりアップしていきます。

 

目次

聖書の言葉、現代社会でのおすすめ112選!

聖書って3500年以上前から書かれた書物なんですけど、現存する最古の古文書。そんなゲームの世界の宝の地図みたいな本なんですけど、今の社会で役立たなくちゃ何の意味もないです。というわけで、現代社会にも役立つ言葉をかいつまんでみました。

 

その1:自己投資をやる

「知恵を得る人,
識別力を身に付ける人は幸せだ。
知恵を得ることは銀を得ることに勝り,
それを手にするのは金を手にするよりも価値がある。
それはサンゴよりも貴重で,
あなたが望むどんなものもこれにはかなわない。」-格言3:13-15

 

知恵や識別力と言った思考力を身に付けることは銀や金やサンゴなどの貴金属よりも貴重です。

自分の脳を鍛えるなら豊かになれますし、貴金属を一回だけではなく、継続的に得る方法をも獲得できます。

最も投資すべきは自分自身に対してです。

その2:働くことは楽しい

「人は皆,食べ,飲み,一生懸命働いて充実感を得るとよい。それは神からの贈り物なのだ。」-伝道3:13

 

神からの贈り物、つまりはプレゼント。一般的にプレゼントは受け取る人が喜ぶものとしてあげるものです。

食べること、飲むこと、一生懸命働くことは神からのプレゼントです。

仕事が楽しいかというと、これは賛否両論あります。ある人にとっては苦痛でしょうがないでしょう。私個人は仕事が楽しくてしょうがないです。

 

その3:働きましょう

「実際,私たちは皆さんと一緒にいた時,「働こうとしない人は食べてはならない」と命じていました。 」-テサロニケ第二3:10

 

聖書は怠惰ではなく勤勉さを奨励しています。状況によっては働きたくても働けない人もいるでしょう。しかしながらこの聖書の言葉は働ける体力があるのに働くことをしない人や、働く場所がないという言い訳で就活せず、ぼーっと過ごしている人等を注意しています。

 

その4:自分を広くしましょう

「私たちは皆さんに惜しみなく愛情を示していますが,皆さんは私たちに優しい愛情を十分に示していません。それで,私たちの愛情に応えて,皆さんも心を大きく開いてください。私はわが子に話すように話しています。」-コリント第二 6:12, 13

 

自分の心を広げるために他の人の最も良い点を探し、短所ではなく、長所を記憶するよう意識的に努力しましょう。

 

その5:より重要なことを見極める

「皆さんがより重要なことを見極め,キリストの日までずっと純粋でいて,人の信仰を妨げることがありませんように。」 –フィリピ 1:10

 

何が重要かを見極めて行動するなら、問題が生じてもパニックに陥ったり、何もできなくなったりすることを避けれます。

より重要なことを見極めるようになると時間の使い方もうまくなります。例えば一週間の用事の中でしなければならないことと、したいことをリストアップして優先順位をつけてみてはいかがですか。

 

その6:愛は感情であると同時に知的能力

「私はこう祈り続けています。皆さんが正確な知識と十分な識別力を得て,いっそう愛の豊かな人になれますように。」-フィリピ 1:9

 

ここで「識別力」と訳されているギリシャ語は,「鋭敏な道徳的知覚力」を指しています。愛とは知覚力を強化することで豊かになります。

 

その7:愛は利他的

「愛は辛抱強く,親切です。愛は嫉妬しません。愛は自慢せず,思い上がらず, 5 下品な振る舞いをせず,自分のことばかり考えず,いら立ちません。愛は傷つけられても根に持ちません。」 –コリント第一 13:4, 5

 

愛と盲目的な恋との最大の違いは,愛は利他的であることです。愛は相手のことを考えますが、盲目的な恋は自己中心的です。

 

その8:頭は使わなければよくならない

「一方,固い食物は,十分に成長した人のためのものです。そのような人は,使うことによって識別力を訓練したので,正しいことも悪いことも見分けることができます。」-ヘブライ 5:14

 

多数決で決められた意見や、まわりがみんなそう決定しているという理由で盲従してては頭は良くなりません。識別力が全く訓練されないからです。規則をたくさん作ると、それに従う人は識別力が訓練されないのでアホのままです。

 

その9:妻をほめよう

「彼女の子供たちは立ち上がって彼女を褒め, 夫も立ち上がって称賛する。「有能な女性は多いが, あなたは,あなたは誰よりも優れている」。」-格言 31:28, 29

 

妻の内面にある人柄や,普段よくやってくれている様子などを妻に思い起こしてもらうなら,夫は自分のほめ言葉が単なるお世辞ではないことを納得してもらえるでしょう。あと結果ではなく努力を誉めれます。

 

その10:言い方に気を付けよう

「争いを好む怒りっぽい妻といるよりは, 荒野に住む方がよい。」-格言 21:19

 

不親切な言い方が癖になっていたり、配偶者への接し方が相手にとって不快であると、一緒にいたくないですね。冷たい接し方は浮気の原因の一つです。配偶者への接し方は男女関係なく気を付けましょう。

育った環境ゆえに問題の解決策は怒鳴る、殴るというテクニックが最適解であるという英才教育を受けてきた人もいます。その思考パターンを変えるには時間が必要ですが、コミュニケーションは一種のテクニックなので努力で身につきます。がんばりましょう!

 

その11:怒りを捨てましょう

「あらゆる悪意,怒り,憤り,わめき,暴言など,一切の有害な事柄を捨て去ってください。」-エフェソス 4:31

 

わめきと暴言どちらも一緒に思えますが、もともとのギリシャ語ではわめきは大声を出すこと、暴言は言葉の内容を指したものです。

悪意のある怒りの言葉は声を張り上げようが小声で言おうが良くないということをここでは言っています。

ただ怒るなと言われても、腹が立つものはしょうがないでしょう。考えと行動を制御する、つまりセルフコントロールの強化が必要です。

エフェソス人への手紙はクリスチャンである人たちに書かれた手紙です。つまり、すでに怒りをコントロールする訓練を受けた人たち向けのアドバイスです。

どれほど自制を訓練しても私たちは不完全なのでうまくいかないことも起こります。継続的な努力が必要です。

 

その12:聖書の行動規範

「ですから,人からしてほしいと思うことは全て,人にもしなければなりません。これが律法と預言者の書が教えていることです。」-マタイ 7:12

 

黄金律と言われる聖書の言葉です。基本的に二つの点に注目できます。

1.「自分が相手の立場だったら,どのように接して欲しいと思うだろうか」と考えること

2.考えたことを行動に移すこと

キリスト教の行動基準は率先した行動です。やってはいけないというのではなく、やりましょうという行動を促す言葉になっています。

 

その13:子育てに関する指針

「父親の皆さん,子供をいらいらさせて気落ちさせることがないようにしてください。」-コロサイ 3:21

 

子どもは,親から愛されていない,大切にされていないと感じる時,特にいらいらします。

さらに腹立ちまぎれに厳しく懲らしめたり,絶えず批判したりして子供を気落ちさせることがないようにしましょう。

子供の能力や知性や人としての価値などについて,絶えず批判したりけなしたりすること、つまりは言葉による虐待なんか完全にアウトですね。

 

その14:コミュニケーション力を磨きましょう

「相談しないと計画は失敗し, 助言者が多ければ達成される。」-格言 15:22

 

この相談すると訳されている元々のヘブライ語には「親しい集い」とも訳すことができます。

この言葉は意思を通わせる人たち同士の親密さを示唆しています。相談とは,単なる当たり障りのない会話ではなく,偽りのない考えや本当の気持ちを伝え合うこと、つまりは腹を割って話し合うことです。

言い換えるならチームとして腹の内を隠しながら会話してもうまくいかないです。疑心暗鬼に陥るだけです。

この聖書の言葉はコミュニケーションの大切さを教えています。

 

その15:人の話をよく聞こう

「私の愛する兄弟たち,覚えておいてください。皆が,人の言うことに進んで耳を傾けるべきです。すぐに話したり,すぐに怒ったりしてはなりません。」-ヤコブ 1:19

 

状況にもよりますが問題を抱えて悩んでいる人に対して、その解決策をすぐに言う人がいます。それはあたかも『あなたの抱えている問題は,とても単純なことです。こんなことで悩んでいるあなたはアホです。』と言っているようなものです。

マウンティングとる人はだいたいこの聖書の言葉ができていない人が多いです。人の話しを全く聞かずに俺スゲーと言わんばかりに自分の策のすごさを押し付けてくる。

大切な友達無くしますので、上記のようなことはやめたいですね。

経営者など人を管理する職にある人はこの聖書の言葉を思いにとめて欲しいですね。

 

その16:結婚関係

「それで,男は父と母から離れて妻にしっかり付き,2人は一体となるのである。」-創世 2:24

 

一体であるというワードを聞くと連想するのは、連結、調和、共働などです。一体つまり一つの体のようになると考えますと、例えば右腕を怪我をすると左腕のみならず体の他の部分にも負担がかかります。

夫婦は一体であるというのは、結婚の結びつきの緊密さや永続性を強調すると共に,そのきずなが断たれた時に生じる大きな痛みを暗に警告してもいます。

 

その17:妻への接し方

「同じように,夫の皆さん,知識に基づいて妻と暮らしてください。女性はより繊細な器ですから,妻を大切にしましょう。妻たちも皆さんと一緒に,命という惜しみない恵みを受けるのです。妻を大切にするなら,祈りが妨げられることはないでしょう。」-ペテロ第一 3:7

 

人は自分が大切にしているものを手荒く扱ったり、殴ったり蹴ったりしません。同じように妻に対しても実際の暴力を振るわないどころか、言葉による暴力も行いません。

妻に敬意を払い、貴重で大切な存在であることを公私にわたって表明します。これが聖書が述べる夫への指示です。

 

その18:時間の使い方

「それで,自分の歩み方をしっかり見守りましょう。賢くない人ではなく賢い人のように歩み, 時間を有効に使ってください。今は悪い時代だからです。」-エフェソス 5:15, 16

 

何をすべきかと、いつ行うべきかをきちんと考えましょう。だらだらとしてても良いことありません。

時は金なりという格言がありますけど、時給労働をすれば時間でお金を取得できますが、時間をお金では買えません。5年分時間を買いましたとかどんなお金持ちでもできません。寿命も買えません。時間の価値を認め、どうでもいいことに時間を使い流されてはいけません。

 

その19:ポジティブ思考でいこう!

「苦しむ人にはどの日も悪い日で, 陽気な心の人には毎日が宴会である。」-格言 15:15

 

問題が起こっても、当人の見方や考え方で良くも悪くも受け取れます。選択できるのは世界でただ一人、当人だけです。良い選択をしていきたいですね。

幸福かどうかは置かれた状況や環境というよりも、当人のマインドに依存しています。

 

その20:融通性を持ちましょう

「真の神は,彼らがしたこと,悪い行いをやめた様子を見て,彼らにもたらすと言った災いについて考え直し,災いをもたらさなかった。」-ヨナ 3:10

 

状況が変わったら、即時に決定を変更できるのは感情に任せて行動していない証拠です。頑固さとは正反対の特質です。過去自分が行ったことを覆す行動ができるのは強さの証拠の1つです。

 

その21:家族をきちんと養いましょう

「もしもある人が,自分の家族,特に一緒に住んでいる人たちに必要な物を与えないなら,クリスチャンの信条を否定していることになり,信仰のない人より悪いといえます。」-テモテ第一 5:8

 

家族を世話することを聖書は正しいとしてます。家族ほったらかしで宗教にのめりこむのはよくありません。

宗教にのめりこみたいのであれば、すでに宗教にのめりこんでいる人結婚して一緒にやればいいのではないかと思います。

どの程度が家族を養うということになるのかは家族ごとに異なるので、ここで明言はできません。

 

その22:苦しい時の神頼み

「重荷をエホバに委ねよ。 そうすれば支えてくださる。 神は正しい人が倒れることを決して許さない。」-詩編 55:22

 

この言葉を書いたのは古代イスラエルのダビデ王です。彼は色々な苦労をしてきたことが聖書の中に書かれています。例えば、侮辱、迫害、殺人による強い罪悪感、家族の不幸、病気、裏切りなどです。

耐えがたい苦痛を心に感じた時、乗り越える方法がこの聖書の言葉でした。「エホバ(神)にゆだねる」わかりにくいと思いますのでざっくり言うと

・祈る

・聖書から導きを得る

・聖書から学んだことを実際に行いPDCAに努める

 

その23:危険な状況を予測し,それを避ける

「聡明な人は危険に気付いて身を隠すが, 経験のない人たちは進んでいって当然の報いを受ける。」-格言 22:3

 

想像力を働かせるなら,決定を下す前に結果を予想できます。前もってよく考えましょう。行動前に結果に関するメリットとデメリットをきちんと考えてリスクマネジメントして突っ込みましょう。

この聖書の言葉を読むと、ツイッター上で情弱狩りの養分となる人たちをいつも思い浮かべてしまうのは私だけですかね。

 

その24:幸福の秘訣はシェア

「私は,このように真面目に働いて,弱い人たちを援助しなければならないこと,また,主イエス自身が述べた『受けるより与える方が幸福である』という言葉を覚えておかなければならないことを,あらゆる点で皆さんに示しました」。」-使徒 20:35

 

良いものをシェアした時、人は幸せになる。

何でと言われても、人間の本能に組み込まれていますので。

与えると言うとお金と思い浮かぶかもしれませんが、自分の知識や知恵、エネルギー、時間や物、気遣いなども人と与える、つまりシェアできます。

 

その25:すべての人が他の人の支えを必要としている

「兄弟たち,さらに勧めます。秩序を無視する人に警告を与え,気落ちしている人に慰めの言葉を掛け,弱い人を支え,誰に対しても辛抱強くあってください。」-テサロニケ第一 5:14

 

弱い人を支えと書いていますけど、弱い人ってどんな人ですか?弱くない人、弱点のない完全な人っていますか?

すべての人に強みと弱みがあります。長所と短所ですね。というわけで、すべての人が他の人の支えを必要としています。

 

その26:親に捨てられてもなんとかなる

「たとえ父と母に捨てられても, エホバが迎えてくださる。」-詩編 27:10

 

聖書の言葉のまんまなんですけど、自分の素行が悪くてあやに追い出された場合は上記の言葉は期待できません。

聖書ってトータルで考える必要がありまして、聖書の他の指示を守っている上で親に放り出されてもエホバ(神)が助けてくれるという意味です。

 

その27:救いの神

「エホバの腕が短過ぎて救えないということはない。 その方の耳が遠くて聞こえないということもない。」-イザヤ 59:1

 

助けを求める叫びを聞いてくださる神としてエホバは描写されています。ただ、悪行者や自己責任で問題を起こしたことに介入はされません。

 

その28:幸福は見える環境に依存しない

「主のゆえにいつも喜びましょう。もう一度言います。喜びましょう!」-フィリピ 4:4

 

パウロが記したこの言葉は、ローマで不当に投獄されている中で書いたものでした。最も喜べないような状況下でも喜べる秘訣をパウロは「主のゆえ」つまりイエス及び神との関係から生じると言っています。

喜ぶ人はどん境遇でも喜べますし、不平不満を言う人はどんな境遇でも言います。喜びは見える環境に依存しません。

 

その29:聖書は人に安らぎを与える

「心配事で圧倒されそうな時, あなたは私を安心させ,落ち着かせてくださった。」-詩編 94:19

 

不安や心配事があるときに、聖書の記述を読み、深く考えるなら、それは人に安らぎをもたらします。

 

その30:問題から逃げてはいけない

「私の兄弟たち,さまざまな試練に遭う時,それを喜ばしいことと考えましょう。ご存じの通り,そのようにして信仰の質が試されると,忍耐力が身に付くからです。」-ヤコブ 1:2,3

 

人は生きているだけで試練と言うべきものに遭遇します。クリスチャンであれば二つの難問に常に出くわします。

1.人であるがゆえに遭遇する難しい状況

2.信仰を持つがゆえに生じる難しい状況

これら難しい状況を耐えていくためには忍耐が必要です。

忍耐は試練、つまり難しい問題に対処していくときに培われていきます。問題から逃げてばかりいると一向に忍耐力が身につかないので小さな問題でもプレッシャーに感じてしまいます。

 

その31:知力を尽くして愛す

「イエスは言った。「『あなたは,心を尽くし,知力を尽くし,自分の全てを尽くして,あなたの神エホバを愛さなければならない』。これが最も重要な第一のおきてです。」-マタイ 22:37, 38

注目すべき点は知力を尽くして神エホバを愛するという点です。ふつう人は知らない人を愛せと言われても無理です。愛は知ることから始まります。

また、知力を尽くしてということは思考力や理性が関係しています。愛と聞くと感情論を思い浮かべる人もいますが、知力、思考力を動員して髪を愛するには、何故神を愛しているかの論理的な理由を言えるほど神についての知識が必要です。

なぜ神が好きなんですか?という質問で、きちんと答えれないのは盲信です。

 

その32:敵を愛す

「第二も同様で,こうです。『あなたは隣人を自分自身のように愛さなければならない』。 律法全体と預言者の言葉はこの2つのおきてに懸かっています」。」-マタイ 22:39, 40

 

誰を愛すかという点で、マタイ5:43-45も関係してくるのですが、聖書中でイエスは敵をも愛するようにと教えています。

愛という言葉は日本語では一つですが、ギリシャ語では4つあります。その一つが敵をも愛する愛。

神は敵対的な人の上にも太陽をのぼらせ、雨を与える。よくある例えが、郵便配達員は嫌いな家にも配達します。つまりたとえ嫌いだろうがその人の福祉を顧みる行為です。

嫌いな人や敵対者に嫌がらせや不公正していいとはイエスは言っていません。

隣人つまり仲間であれば敵よりもさらに愛情は深くなります。

この部分聖書のコアなので解説するとどうしても長くなるので別のテーマで書きたいですね。

 

その33:間違いは改めましょう

「自分の違反を隠す人は成功しないが, それを告白して捨てる人は憐れみを示される。」-格言 28:13

 

まず、神は全能者なので、神の目から隠せるものはありません。バレバレなんです。それを隠そうとするというのは完全なる信仰の欠如です。

そして仲間の不利になることを隠しているのであれば、当然神の不興を買います。

「告白して捨てる」ので、悪いことをやめて、良いことを行うように変わる努力をしていきましょう。

 

その34:生きることを楽しもう

「私はこう結論した。生涯の間,喜び,善を行う。人にとってこれ以上の幸せはない。人は皆,食べ,飲み,一生懸命働いて充実感を得るとよい。それは神からの贈り物なのだ。」-伝道 3:12, 13

 

聖書は人を束縛するものだという人がいますけど、聖書の神エホバは人が生活を楽しむことを願っています。

ただ、毎日パリィピーポーでどんちゃん騒ぎすることを言っているわけではなく、善を行いながら生活も楽しもうといっています。

ここで言う善の基準は神とその考えが記された聖書です。

 

その35:希望を保ち続けましょう

「希望によって喜びましょう。苦難に遭っても忍耐しましょう。粘り強く祈りましょう。」ローマ 12:12

 

人間落ち込んだ時に一番必要なのが希望。忍耐するためにも希望が必要。その希望を保ち続けるために祈る、つまり信仰が必要と聖書は言っています。

 

その36:分別のある人になる

「分別があることが全ての人に知られるようにしてください。主はすぐ近くにいます。」-フィリピ 4:5

 

主観ではなく客観的視点で分別がある人という評価を得る必要があります。マニュアル人間は分別があるとは到底言えません。

コツはよく人の話を聞くことです。

 

その37:24時間クリスチャン

「何をしていても,人のためではなくエホバのためにするように,自分の全てを尽くして行いましょう。皆さんは,報いとしてエホバから財産を受けることを知っています。主人であるキリストに一生懸命仕えてください。」-コロサイ 3:23, 24

 

24時間クリスチャンでありましょう。崇拝に参加している時だけクリスチャンにならないように気を付けましょう。

生活全体を聖書に調和したものにしましょう。

 

その38:エホバの祝福とは?

「エホバの祝福が人を富ませる。 それに痛みは伴わない。」-格言 10:22

 

今現在でもエホバ(神)が人に与えている祝福は以下の例があります。

・聖書の正しい知識を通して神の考えを知れる

・有害な習慣や行いからの解放

・幸福な家庭を作れる

・将来の希望を得れる

・人間の存在意義と幸せになる秘訣を知れる

・神の組織からトレーニングを受けれる

・分裂した世界に住んでいても神の地上の組織で一致を楽しめる

 

 

その39:神の知恵を持つ方法

「一方,天からの知恵を持つ人は,第一に清く,次いで平和を求め,分別があり,進んで従い,憐れみと良い実に満ち,差別をせず,偽善的ではありません。」-ヤコブ 3:17

 

天からの知恵、つまり神の知恵を持つ人が第一にしているものは「清さ」です。何ともわかりづらい表現だと思いますが、清いか清くないかの基準は神です。

つまり神の知恵を持つ人は神の基準を守る人です。神の基準は聖書の中に記されていますので誰でも手に入れることができます。しかも無料で。

>>無料で聖書pdfをダウンロード

 

その40:完全主義は自分に対して残虐

「親切であることは自分のためになり, 残酷な人は自分を苦しい目に遭わせる。」-格言 11:17

 

ぱっと見この聖書の言葉を見たら対人関係に適用できるとは思いますが、資料を見ていたら完全主義、つまり達成できないほど高い基準を設ける人は自分に対して残虐な人という記述を見つけました。

確かに完全主義は自分を傷つける行為ですね。

 

その41:神は人間に完全を求めない

「神は私たちの造りをよく知っている。 私たちが土でできているにすぎないことを覚えている。」-詩編 103:14

 

神は私たちが不完全で欠点や限界があることをご存じです。だから人間に憐れみをもって接しておられます。完全を求めたりはされません。

 

その42:聖書が一貫して述べている神の基準を守ること

「神はあなたに,何が善いことかを伝えた。 エホバがあなたに求めていることは何か。 ただ公正を守り,揺るぎない愛を抱き, 慎みを持って神と共に歩むことである。」-ミカ 6:8

 

聖書が一貫して述べている一番大切なことは神の基準を守ることです。ここでも公正を守ることが最初に出てきていますが、公正の基準は神です。神の基準を知らないと公正を行えません。自己満の公正を行うことになるからです。

 

その43:率直な言動の友は癒し系

「油と香は心を喜ばせる。 誠実な助言を与えてくれる友もそうである。」-格言 27:9

 

誠実な助言、つまりアドバイスは時に率直な言動を伴います。自己研磨と自己投資に関心があり、向上心を持つ人にとって率直な言動をしてくれる人は非常に貴重ですね。それはオイルやアロマによるリラックスのように気持ちの良い効果があります。

 

その44:人には限界があります

「出過ぎたことをすると,恥をかく。 知恵は,慎みのある人たちと共にある。」-格言 11:2

 

慎みがあるということは,自分の限界を認めて甘受することを意味します。

思いつくのは独裁社長とかですね。人に仕事を割り振れない人。そう言う人は自分の限界を超えて仕事をしてしまいます。このパターンは単に慎みがないだけではなく、他の特質も欠如している人が多いんですけどね。

 

その45:比較しないようにしましょう

「一人一人,自分の行いについてよく考えましょう。そうすれば,人と比べて喜ぶのではなく,自分自身のことを喜べます。」-ガラテア 6:4

 

人と比較することよりも自分は何ができるか、どうしたいのかなどを考えるほうがネガティブな感情を持たずにすみます。また、以前の自分と比較するのも落ち込むことになったりします。今自分にできることをコツコツやっていきましょう。

 

その46:思いやりを示す

「最後に,皆が,一致した考え,仲間をいたわる気持ち,兄弟愛,温かい思いやりを持ち,謙遜であってください。」-ペテロ第一 3:8

 

わたしたちを思いやり,幸せを願ってくれる人と一緒にいると,心が和みます。そのような人は,わたしたちの身になって,考えや気持ちを理解しようとしてくれます。何が必要かを察し,頼まなくても助けてくれることさえあります。「思いやり」 を示してくれる人は,感謝すべき大切な存在です。

 

その47:祈って神に頼る

「皆さんの中に知恵の欠けた人がいるなら,その人は神に求め続けてください。神はとがめたりせず,全ての人に惜しみなく与えてくださるからです。求め続ければ与えられます。ただし,少しも疑わず,信仰を持って求め続けなければなりません。疑う人は,風に吹かれて揺れ動く海の波のようです。そういう人は,エホバから何かを頂けると思ってはなりません。その人は優柔不断で,何をするにも不安定です。」-ヤコブ 1:5-8

 

良い決定や正しい選択ができるように,エホバに知恵を,つまり知識や理解や識別力を活用する能力を求めましょう。

ただ、知恵を求めるのであって、知識を得るのは個人の責務です。勉強しましょう。

 

その48:正直は報われる

「私たちのために祈り続けてください。私たちは,鋭敏な良心を持っていると信じており,何事においても正直に行動したいと願っています。」-ヘブライ 13:18

 

聖書中で「正直」と訳されることのある原語のギリシャ語には,「本質的に善」という意味があります。また,道徳的な観点から美しいこと,という意味もあります。

わたしたちにも,悪に走ろうとする衝動や不正直なことをしようとする強い傾向があります。しかし,そうした衝動や傾向に屈服する必要はありません。正しい道を選ぶことは可能です。悪い考えを退ける決意を貫くなら,不正直な世界にいても正直でいることができます。

参照:正直さは報われる

 

その49:何を見るかの点でセルフコントロールを働かせる

「私の目をそらさせてください。無価値なものを見続けないために。 あなたの道で私を生き続けさせてください。」-詩編 119:37

 

人間は見るものによって願望を強めたり、欲望をかき立てたりできます。宣伝によって人が動かされるのはその効果の一つです。

見るものを自分でコントロールしないと流されるままになります。自分の目標をそらしかねないものを見ないようにするには、自分の欲望との戦いが必要です。セルフコントロールが弱いと流される可能性が高いので気を付けましょう。

 

その50:悪を憎む

「エホバを愛する人たち,悪を憎め。 神はご自分に尽くす人たちの命を守っている。 その人たちを悪人の手から助け出す。」-詩編 97:10

 

憎むというと強い感情が働きます。悪いことを避ける人は多くても憎むという感情を持つ人は多くありません。そう言う人は強いプレッシャーがかかると悪いことを行う可能性が高いです。

 

その51:神に力をもらう

「力を与えてくださる方のおかげで,私は強くなり,どんなことも乗り越えられます。」-フィリピ 4:13

 

この聖書の言葉を書いたパウロは,自分の財産が多くても少なくても,また自分の環境がよくても悪くても,神に頼りました。その結果,満足感が得られました。

苦しいことに直面したときに一人で立ち向かうと疲れ果ててしまうことがあります。だから、聖書は苦難の時に神に頼るよう勧めています。

 

その52:正しい行動をする理由

「わが子よ,賢くあって,私の心を喜ばせよ。 私をあざける者に私が答えるためである。」-格言 27:11

 

聖書の教えに従って賢い決定をするなら,神を歓ばせることができます。

 

その53:神は自分のしもべを見捨てない

「若かった私も,今は年老いた。 だが,正しい人が見捨てられるのを見たことも, その子供たちがパンを探すのを見たこともない。」-詩編 37:25

 

正しいことを行う人が困難や苦境を経験することはないという意味ではありません。

この言葉を書いたダビデ自身,一時は社会ののけ者としての生活を強いられました。

その結果、食糧が乏しくなり,ダビデは自分や共にいた者たちのためにパンを求めました。

それでも,生きてゆくために必要なものに事欠くことはありませんでした。

聖書には命をつなぐ食物のために、ダビデが物ごいをしたと述べる箇所はありません。

ですからここでの要点は、神はそのしもべを見捨てないということです。

 

その54:お金に対するバランスの取れた見方

「お金を愛するような生き方をせず,今あるもので満足しましょう。神はこう言っています。「私は決してあなたを離れず,決してあなたを見捨てない」。」-ヘブライ 13:5

 

お金に対するバランスの取れた見方を欠くと、お金を愛する、金の亡者と言われる状態になりかねません。お金のためには何でも犠牲にする拝金主義に陥っても幸せはやってきません。

 

その55:健全な考え方

「神が私たちに与えてくださった聖なる力は,臆病な気持ちではなく,力と愛と健全な考え方を生み出します。」-テモテ第二 1:7

 

健全な考え方とは自分や他の人が適切だと考えることにただ従うということではありません。

人間の不完全な思いや心は,狂った時計のようです。それに従うなら,深刻な問題を招きかねません。

 

その56:もっとも偉大な愛

「友のために自分の命をなげうつこと,これより大きな愛はありません。」-ヨハネ 15:13

 

その57:神は愛

「愛する皆さん,引き続き愛し合いましょう。愛は神からのものだからです。愛する人は皆,神から生まれ,神を知っています。 愛さない人は,神をよく知りません。神は愛だからです。」-ヨハネ第一 4:7, 8

 

その58:行動するとついてくるもの

「神に近づいてください。そうすれば,神は近づいてくださいます。罪人たち,手を清めてください。優柔不断な人たち,心を清めてください。」-ヤコブ 4:8

 

その59:束縛の神?

「神を愛するとは,神のおきてを守ることです。神のおきては重荷ではありません。」-ヨハネ第一 5:3

 

その60:聖書は神の聖なる力の所産

「聖書全体は神の聖なる力の導きによって書かれたもので,教え,戒め,矯正し,正しいことに基づいて指導するのに役立ちます。」-テモテ第二 3:16

 

その62:希望を抱いて神を待つ

「希望を抱いてエホバを待て。 勇気を出し,心を強くせよ。 そうだ,希望を抱いてエホバを待て。」-詩編 27:14

 

その63:宣べ伝える根拠

「それで,行って,全ての国の人々を弟子としなさい。父と子と聖なる力の名によってバプテスマを施し,私が命令した事柄全てを守るように教えなさい。私は体制の終結までいつの日もあなたたちと共にいるのです」。」-マタイ 28:19, 20

 

その64:信仰、希望、愛

「いずれにしても,信仰,希望,愛,この3つは残ります。そのうち最も優れているのは愛です。」-コリント第一 13:13

 

その65:親友と悪友

「互いを傷つける友人もいれば, 兄弟以上の絆で結ばれる友もいる。」-格言 18:24

 

その66:アドバイザー

「相談しないと計画は失敗し, 助言者が多ければ達成される。」-格言 15:22

 

その67:話す前に考える

「正しい人は答える前に心の中で思い巡らし, 悪人たちは悪いことを口走る。」-格言 15:28

 

その67:アドバイスに耳を傾ける

「あざける人は自分を正してくれる人を愛さない。 賢い人たちに相談しない。」-格言 15:12

 

その68:嫉妬は健康を害する

「穏やかな心は体に良く, 嫉妬は骨を腐らせる。」-格言 14:30

 

その69:口だけ野郎になったらダメ

「あらゆる勤勉な働きには価値がある。 言葉だけでは貧困に陥る。」-格言 14:23

 

その70:金持ちは孤独?

「貧しい人は隣人からも憎まれるが, 裕福な人は友が多い。」-格言 14:20

 

その71:情弱、養分

「世間知らずの人は全ての言葉を信じ, 聡明な人は1歩ごとにじっくり考える。」-格言 14:15

 

その72:人は表面上だけでは理解できない

「笑っていても心が痛むことがあり, 喜びが悲しみに終わることがある。」-格言 14:13

 

その73:自己満の危険

「人には正しい道に思えても, 最終的に死に至る道がある。」-格言 14:12

 

その74:謙虚な姿勢の重要性

「あざける人は知恵を得ようとするが得られない。 理解力のある人は知識を容易に手に入れる。」-格言 14:6

 

その75:賢い女性と愚かな女性

「本当に賢い女性は自分の家庭を築き上げ, 愚かな女性は自分の手で家庭を破壊する。」-格言 14:1

 

その76:TPO

「泣くのに時があり,笑うのに時がある。 泣き叫ぶのに時があり,踊るのに時がある。」-伝道 3:4

 

その77:禁欲生活は求められていない

「食べ,飲み,一生懸命働く充実感,人にとってこれ以上の幸せはない。」-伝道 2:24

 

その78:神が求めていること

「神はあなたに,何が善いことかを伝えた。 エホバがあなたに求めていることは何か。 ただ公正を守り,揺るぎない愛を抱き, 慎みを持って神と共に歩むことである。」-ミカ 6:8

 

その79:プレッシャーで人はわけわからん行動をする

「圧迫は賢い人に狂気じみた行動を取らせる。賄賂は心を堕落させる。」-伝道 7:7

 

その80:怒りを爆発させても良いことありません

「心を乱されるとしても,罪を犯してはならない。 言いたいことは寝床で心の中で言い,黙っていよ。」-詩編 4:4

 

その81:人はみな不完全

「私たちは皆,何度も過ちを犯します。言葉で過ちを犯さない人がいれば,それは完全な人で,体全体を制御できます。」-ヤコブ 3:2

 

その82:

「エホバ,私はよく知っています。 人は自分の道を定めることができません。 自分で自分の歩みを導くことができないのです。」-エレミヤ 10:23

 

その83:金よりも知恵

「お金は身の守りであり,知恵も身の守りである。しかし知識や知恵の利点は,人の命を保たせることだ。」-伝道 7:12

 

その84:本質

「私たちは何も持たずに世に生まれ,何も持たずに世を去ります。ですから,食物と衣服があれば,それで満足します。」-テモテ第一 6:7, 8

 

その85:子育て

「あなたはその言葉を自分の子にしっかり教え,家で座るときも,道を歩くときも,寝るときも,起きるときもそれについて話さなければなりません。」-申命 6:7

 

その86:神の力

「ああ,主権者である主エホバ! あなたは,大きな力と伸ばした腕によって天と地を造られました。あなたに不可能なことは何もありません。」-エレミヤ 32:17

 

その87:良い妻のベネフィット

「良い妻を見つけた人は幸せを見つけた。 そしてエホバの恵みを受ける。」-格言 18:22

 

その88:人の話をよく聞きましょう

「聞かないうちに返事をする人は, 愚かであり,辱められる。」-格言 18:13

 

その89:アホな子と喧嘩好きな妻

「愚かな子は父親を逆境に立たせ, 争いを好む妻は雨漏りし続ける屋根のようだ。」-格言 19:13

 

その90:神に貸す

「立場が低い人に親切にする人はエホバに貸しており, 神はその行いに報いてくださる。」-格言 19:17

 

その91:識別力の効果

「人の心の考えは深い所にある水のようだ。 識別力のある人はそれをくみ上げる。」-格言 20:5

 

その92:性格ブス

「美しくても分別をわきまえない女性は, 豚の鼻にある金の輪のようだ。」-格言 11:22

 

その93:お漏らしさん

「中傷する人は内密のことを漏らして回り, 信頼できる人は秘密を守る。」-格言 11:13

 

その94:ワーカホリック

「両手いっぱいに仕事を持つのは風を追うようなことだ。それよりも,片手は休息で満たす方がよい。」-伝道 4:6

 

その95:近づきやすい神

「皆さんの中に知恵の欠けた人がいるなら,その人は神に求め続けてください。神はとがめたりせず,全ての人に惜しみなく与えてくださるからです。求め続ければ与えられます。」-ヤコブ 1:5

 

その96:憐れみ

「天の父が憐れみ深いように憐れみ深くありなさい。」-ルカ 6:36

 

その97:神の辛抱

「エホバは約束を果たすのが遅いと考える人もいますが,そうではありません。神は,一人も滅ぼされることなく,全ての人が悔い改めることを望んでいるので,皆さんのことを辛抱しているのです。」-ペテロ第二 3:9

 

その98:プロジェクト

「内密のことを預言者に啓示してからでなければ, 主権者である主エホバは事を行わない。」-アモス 3:7

 

その99:神が作ったものを観察

「あなたが指で造った天を仰ぎ, あなたが並べた月や星を眺めて思う。 死にゆく人間が何者なのであなたは心に留めてくださるのか。 人の子が何者なので気に掛けてくださるのか。」-詩編 8:3, 4

 

その100:人に対して敬語を使う神

「その方は私に,「人の子よ,どうか目を上げて,北の方を見てほしい」と言った。それで私が北の方を見ると,祭壇の門の北の入り口の所に,嫉妬をかき立てる偶像があった。」-エゼキエル 8:5

 

その101:立場関係なく親切にしよう

「立場が低い人からだまし取ることは人を造った方への侮辱であり, 貧しい人に思いやりを示すならその方をたたえることになる。」-格言 14:31

 

その102:神は変わらない

「私はエホバであり,私は変わらない。あなたたちはヤコブの子であり,あなたたちはまだ終わっていない。」-マラキ 3:6

 

その103:神は感謝する

「皆さんはこれまでずっと聖なる人たちに仕え,今も仕え続けています。そのようにして,神の名を愛していることを示してきました。神は不公正な方ではないので,そうした働きや愛を忘れたりはされません。」-ヘブライ 6:10

 

その104:幸福の秘訣

「私は,このように真面目に働いて,弱い人たちを援助しなければならないこと,また,主イエス自身が述べた『受けるより与える方が幸福である』という言葉を覚えておかなければならないことを,あらゆる点で皆さんに示しました」-使徒 20:35

 

その105:神の寛大さ

「皆さんの中に知恵の欠けた人がいるなら,その人は神に求め続けてください。神はとがめたりせず,全ての人に惜しみなく与えてくださるからです。求め続ければ与えられます。」-ヤコブ 1:5

 

その106:知恵

「エホバ,あなたの偉業は何と多いのだろう。 あなたは知恵によって全てを造った。 地球はあなたが造ったもので満ちている。」-詩編 104:2

 

その107:天からの知恵

「一方,天からの知恵を持つ人は,第一に清く,次いで平和を求め,分別があり,進んで従い,憐れみと良い実に満ち,差別をせず,偽善的ではありません。」-ヤコブ 3:17

 

その108:謙遜さ

「あなたは救いの盾を私に下さる。 私が優れた者になれるのはあなたが謙遜だから。」-サムエル第二 22:36

 

その109:神は悪を行わない

「それで,理解力のある皆さん,聞いてください。 真の神が悪を行ったり, 全能者が不正を行ったりすることなどあり得ません!」-ヨブ 34:10

 

その110:嘘をつけない神

「永遠の命の希望に基づいています。その希望は神がはるか昔に約束したものであり,神は偽ることができません。」-テトス 1:2

 

その111:親切

「自分が天にいる父の子であることを示すためです。父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ,正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるのです。」-マタイ 5:45

 

その112:善良

「あなたは善い方。善いことを行う。 あなたの規定を教えてください。」-詩編 119:68

 

まとめ

おすすめの聖書の言葉をジャンル分けなどなく、一気に羅列してみました。パッと思いついてまとめていますので、まだまだたくさんありますが、50個ピックアップしただけでこの記事は1万5千文字越え。

解説無しの聖書の言葉をジャンルごとにまとめたものは以下のぺージでお楽しみください。

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聖書の名言集。シチュエーションごとに使えるフレーズまとめました

 

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