深い話

生きるのに疲れたーそこからの復活劇はあるの?

一生懸命がむしゃらに走っているときにふと考えます。何のためにこんなに頑張っているんだろう?正しいと思うことを必死でやるのにすべてがうまくいかない。なぜ?

生きるのに疲れているとき、人と会うのも嫌だ。だけどなんか力が欲しい。

生きるのに疲れた状態を簡単に言うと

 

希望がない

 

自分が経験したので、その時考えまくった結果が「希望」。人が生きて行動するには希望が必要と強く感じました。

生きるのに疲れた人のためのネット上の情報書いている人って、生きるのに疲れたことないでしょって思う。本当に経験している人そんなこと書かんでしょっていう内容が多い。私はどれだけの程度か知らないけど生きるのに迷った時期があるので、その経験をもとに以下の情報を書いてみました。

 

自分が生きるのに疲れた経験

簡単にざっくりですが、当時私は自分が正しいと強く信じる生き方をしていました。しかし、正しいと思って行動しても周りの人とうまくいかず、なんでこんなに人の何倍も努力して動いているのに誰からも評価されず、聞こえてくるのは批判の声ばかり。

そして、その当時自営業でネットショップを運営していましたが、リーマンショックでつぶれました。残ったのは売っても赤字になる商品と借金。

私はカーテンをして、部屋に明かりをつけず一か月くらい寝ることになりました。もう生きるのに疲れたわ。

簡単ではありますが、そこから立ち直るのに10年かかりました。10年後に一気に立ち直ったと言うのではなくじわじわとですけどね。

 

人に会う気力さえ奪われる。何もしたくない!

生きるのに疲れて希望がない。そういう時人に会うのもしんどいんですよね。

絶望時の5ナイ法則

 

・電話してこられても取らない。

・しゃべる気力もない。

・人と会いたくない。

・布団にくるまってやることない。

・何もしたくない。

 

でもヒマだから動画を思考停止で見ているのが心地よい。

 

感情移入できる人はほぼいない

そんな時、頑張れよとか言われても、お前にわかるか!って感じで、そういうこという人とはもうしゃべる気にもならん。まして、お前自分追い込んでやってもいない癖に何がわかるん?

実際自分が落ち込んでいるときに飯呼ばれて囲まれた。頑張ろうみたいな話になったときに、お前はどこまでやったことあるん?と自分がどれほど追い込んで必死でやっていたかを話すと、そこまでやったことないですと言う答えでその人は黙った。

別に自分がやる気を失う前にやるやらんはあまり関係ないとは思うんだけど、感情移入というものができる人はほぼほぼおらんですね。期待しても無駄ですわ。

結局、チャットやメールで連絡とってくれる人が一番ありがたかった。好きな時に返せるし、読んで返事返さなくても何もおとがめなし。文句言われたらその人ともう連絡とらんだけでしたけどね。

 

救われた一言

落ち込んで何のやる気もない時に一人の友人に出会った。まぁ人は落ち込んでいるときにネガティブなことしか言わんから、だれも近くによって来んですけどね。そんな時に彼はずっと私の思いを聞いてくれて、一言こう言った。

「めっちゃ大変でしたね」

この一言に救われた。この人自分の苦しみを共感はできんでも理解してくれた。

その時わかったのが、しんどい気持ちを理解してくれる人をすごく求めていたけど、相談した人の多くは甘いだのさっさと起きてまた走れと言う言葉ばかりで、そういうことを言う人には心を閉ざしていた。

 

感情を理解してほしい。

 

なんかかわいい女の子が言いそうなセリフだけど、実際どん底と思っている人はほんまにこれが必要だと思う。

・しんどかったねぇ

・たいへんだったねぇ

・よう耐えたねぇ

立ち直るための言葉よりもこれのほうが欲しいねん。

立ち直りたいと思う時は、行動したいけど何からしたらいいかなって自分から聞くから、それまで外野はヤイヤイ言ってほしくない。やたらとこうしたらどうかみたいなことを言う人がほとんど。そんなもの人生に疲れたやつには全く必要ない話やわ。

 

そして、ある程度どん底の期間を経ると人は何とか立ち直りたいと思い始める。だけどそう・・・・・・

 

リキがでねぇだぁ~~状態なんだな

 

で、ここ見てる人もそうかもしれんが、元気が出ると言われるものを探し始める。誰かの元気になるスイッチになったらいいなぁと言う思いでいかまとめてみた。

 

生きるのに疲れた時のスピリチュアルな名言

「それで,次の日のことを決して心配してはなりません。次の日は次の日で心配する事があります。その日の問題は,その日だけで十分です。」-マタイ6:34

生きるのに疲れている時って将来に全く希望がないんですよね。光のないトンネルの中で出口が全く見えない。どの方向に進めばいいのかもわからない。だから明日のこと考えても絶望しかないんです。だから考えないほうがいい。今生きていくことに集中しましょう。今を生きよう。そしたらいつの間にか問題解決してたりする。

 

「苦しむ人にはどの日も悪い日で,陽気な心の人には毎日が宴会である。」-格言15:15

今いる状況や環境を変えれない場合でも変えれるものがあります。それは自分の考え方。マインドです。全く同じ出来事が起こっても人の見方によってとらえ方は千差万別。ただ、これほんまに落ち込んでいる時なかなかできんのですよ。ただ、考え方を変えることを意識するだけでも大きいです。やけくそになったり、自暴自棄になるのを避けられます。耐えていれば問題は解決することが多いし、助けとなるものが現れたりします。長期戦を戦える準備として考え方の改革があれば助けになります。

 

「巧みな指揮がないと民は倒れ,助言者が多ければ成功する。」-格言11:14

みんなに相談しましょう。心の内を打ち明けましょう。ただ、言っておくと理解してくれる人は少数しかいません。ただ、少数は確実にいます。その少数派に出会うまであきらめないことが大切です。心の内を打ち明けたら、マウンティングしてくる人や上から目線で指導をかましてくる人とは今後付き合う必要ないです。もう手を切りましょう。意外なところから理解者が現れたりします。私も信頼できる友達のおかげで立ち直ることができました。それが無かったらどうなっていたかわかりません。金の切れ目が縁の切れ目、立場を失うと去っていく友人とかは本当の友人と言えませんので、そういう人とは付き合うのをやめましょう。

 

「圧迫は賢い人に狂気じみた行動を取らせる。賄賂は心を堕落させる。」-伝道の書7:7

落ち込んでいる人が話すと軽く見る人がいるんですよね。

そんなことないよ~とか、しっかりしろとか言う人いますよね。

全く人の話しを聞いていません。そういう人にはもう話すのをやめましょう。

友達という上っ面綺麗にした人が近づいてきても騙されないようにしましょう。

 

生きるのに疲れたときに旅

これでほんまに物事は好転するのか?そう思うでしょ。それが私の場合めちゃ効果がありました。ちょっと場所は言いにくいのですけど、海外に行きました。

 

いやね。生きる希望ないからプラプラ働いていました。それを見た友人が海外来ないかって誘ってくれまして、行く気なかったんですけど力持て余していた私が動くキラーワードをぶち込んできましてね。とりあえず行きますと2か月少々海外に行きました。そこの国民とかを見ていると貧乏やけど明るく生きている様子にすごく元気もらえた。それが転換点となりました。

そこからまだ8年くらいかかったんですけど、とりあえず前向いて歩くかなとなったのが海外旅行に行ったことでした。

人によって違うと思いますが、私の場合は貧しい国に行ったのが良かったです。そこでの人々を見れて生き方を考えるきっかけになりました。人によってはきれいな景色のところでぼぉーっと人生考えたほうがいいかもしれません。

あと、この旅行の後引っ越しました。環境をガラッと変えてみたんですけど、それも大きかったです。それで、旅に出ると言うかこれまでとは違うことをやったり環境を大きく変えてみるのは効果があるかもしれません。試してみるのも悪くないと思います。

 

生きるのに疲れた人の経験

生きるのに疲れた時って結構批判されるんですよね。ヘロヘロに疲れているのにその上からかなりボロカスに言われる。そこに愛情はないのか?そう思うんですけどボロカスに言う人は愛情があるからボロカスに言ってあげているんだとマウントしてくる人が多いんですよね。はっきり言うと、終わってます。

生きるのに疲れることは起こります。生きるのに疲れると言うのは心が疲れたとか軽いものではないです。自分も若かりし頃情けないことに、生きるのに疲れたとか弱者の理論でそんな奴はダメ人間だと本気で思っていました。そんな自分が生きるのに疲れた時に180度見方を変えました。

この人生で生きるのに疲れてしまうこともあるわな。別におかしくないし、ゆっくり休んだらええよ。旅に行くとか本を読むとか友達と遊ぶとかしばらく休めばいい。長い人生のちょっとした休息やん。

以下、生きるのに疲れた人たちを紹介します。みんな疲れることあるんですよ。おかしなことじゃない。堂々と休もうや!!

引用しようと思いましたがそうすると引用元を示す必要があります。その引用元にはひどいコメントとかも多いので引用したくないです。ですので簡略化した情報をお伝えします。

 

生きるのに疲れた主婦の例

・子育て、家事に追われて疲れた。何の気力も起きない

・毎日生活に追われて何のために生きているのかわからない

・毎日つまらないままアラフォーになった

・自由がない

・自分に完璧さを求めていた

・夫が全く助けてくれない。頑張るのがばからしくなった

 

読んでいるうちにつらくなってきますわ。みんなすごく辛く悲鳴を上げておられます。

 

うつ病で生きるのに疲れた

・仕事につけず親に見てもらい申し訳ない

・経済的に行き詰まり自殺を考える

・生きているのがつらい

・存在しているのが申し訳ない

・消えたい

・何もしなかった

 

うつで生きるのに疲れた方々が書くネット上の文章読むと泣けてきます。つらいですよね。

 

他にも色々ありますけどまとめきれていません。

お金がなくて生きるのに疲れた

仕事で燃え尽き生きるのに疲れた

病気で生きるのに疲れた

 

まとめ

調べた結果ですけど、ネット上特にyahoo知恵袋とかに自分の苦しみを吐露してはいけません。甘えているとか、ボロカス言われているのを多数見ました。そこに理解者は得られません。心理カウンセラーにかかれたら良いのですが、それもお金がかかり、お金はないと言う状況の方も多いでしょう。

結論から言うとお金があるなら心理カウンセラーに相談したほうがいいでしょう。お金が無かったら理解してくれる友人を探してほしいです。

何度も言います。

yahoo知恵袋などネット上に相談はやめてください。傷つくだけです。ひどいコメントを見てみているほうが心が痛くなります。

 

最後に、取ってつけたような一言になってしまったけど、聖書勉強することお勧めします。無駄な重荷を抱えなくていい生き方を学べましたので。