聖書

聖書おすすめの章はどれですか?

聖書は66冊の書物が集まってできた書簡であり、お勧めと言っても誰におすすめか、どんな状況でおすすめなのかもわからないです。ただ、聖書のワンフレーズや一節で読むよりも章で読んだほうが背景情報がわかり、理解もしやすいことでしょう。今パッとこの人に勧めたいと言う人が思いつかないので、ゆるく今回は書いていきたいと思います。

 

聖書中おすすめの章とその状況

こういうネタで書くことになると結局は自分が好きな章を紹介することになります。

 

人生どん底だなと思う時

ペテロ第一5章ですね。苦しいことが起こり、なぜ自分にこんなことが起こるのかと苦悩します。そして、このペテロ第一5章を読むと、この苦しい期間を乗り越えた時に自分はめちゃめちゃ強くなっているだろうとかなり背中をプッシュしてくれる章です。この章は逆風の中でもめげずに立ち向かう人への暖かな応援の言葉で満ちています。戦う人のための章と個人的には読んでいます。苦しい時是非お勧めの箇所です。私はこの内容にかなり支えられてきました。

 

有能な女性の描写

格言31章。正直お勧めと言いながら独身の自分にはあまり関係ないように思える。この聖書の模範的女性描写を人に押し付け、お前もっと頑張れよとか言う気もない。基本的に自分は要求したら自分も人からの要求を受け入れないとフェアではないと思っている。この31章の女性への要求かなり高い。これを相手に求めれる男性ってよっぽどでしょ。どれだけできてるのと言う感じです。こういうパーフェクトな女性を奥さんにしたら自分が罪悪感でつぶれないかと心配になる。妻に比べて自分まずいくらいできひんなぁと。こういう起こってもいないことをああだこうだと不安視するので私は結婚できないのでしょう。頑張るぞ~~ってなってる女性に送りたい聖書の章ですね。

勇気が必要な時

ヨシュア記1章。人間は未知への恐れ、未体験への恐れがあります。若い時は経験値が低いのでいろいろなものへの恐れがあることでしょう。私自身若い時は無謀さと恐れを持ち合わせていたと思います。このヨシュア記1章ですが、モーセがヨシュアに指導者の任を譲るシーンです。勇気を出し、強くあれとモーセは何回ヨシュアに言っていることか。いける!!おまえはいける!!突っ込め!!そう言われているようで、自分を叱咤激励するには適切な聖書の章です。

神との関係が心をほっこりさせる

イザヤ書41章。途中のあなたやヤコブ、イスラエルというワードを自分のニックネームや名前に置き換えて読むと、あら不思議。なんか全く違う文章になりませんんか?あたかもすぐそばに神がいて手を握ってくれているように感じます。お勧めの章です。

目標に向かって走るとき

ヨエル2章。19歳だったかな。このヨエル2章に出会ったとき、心が燃え立った。イナゴというか、バッタか。そうこのバッタの描写が前に向かってわき目も降らずに飛んでいく描写がとても印象的だった。目標に向かって周り気にせずダッシュするよう力をもらえた

 

苦しい時を忍耐するとき

ハバクク書3章。正直、これを読む前にハバクク書1章を読んでおいてほしい。どれほどハバククが苦しくて神にクレームを述べていたかを観察してほしい。そこから3章の記述への変化がすごい。さっき、神よなんでこんなに苦しみが多いんですか!!と言っていたように見えるハバククが、私は神を待つ!!と言い切っている。この変化が面白い。苦しいことはたくさんあるし、それを神は知っているし、苦しくて叫びをあげることも理解してくれている。とてもあたたかな気持ちにしてくれ、さらに苦しいけど頑張ろうと言う気にさせてくれる章です。

 

聖書おすすめの章の終わりに

きちんと聖書を読んでいる人なら自分が好きな聖書の一言や章が出てくるものです。同じ趣味を持つものが趣味の話をすると話が止まらないように、聖書を読む人同士は話が止まらないことが起きる。つまり、各人が好きな部分は違い、思い入れも十人十色です。たぶん他の人がこのテーマで書けば全く違うものになることでしょう。もっと根詰めて聖書を勉強したい場合はこちらの聖書おすすめの勉強方法をご覧ください。